滋賀・瀬田工高 ボランティア旅…洞爺湖で遊歩道整備
思いでに残る教育旅行をと大津市の瀬田工業高校の2年生が素晴らしい体験をしてきました。来年7月にサミット(主要国首脳会議)が開かれる北海道洞爺湖に旅行期間中、未整備となっている洞爺湖の遊歩道をボランティアで整備しました。この「環境を考える生きた体験」は昨年、旅行の下見で未整備を知った教諭が呼びかけて生徒らが計画した。地元・洞爺湖町も生徒たちの善意に整備費を予算化されました。遊歩道はサミットで各国関係者が散策されると聞き、町民らは「生徒の善意と努力が各国首脳らにも伝われば」と賞賛されました。


砕いた木材チップを散策道に敷き詰める作業

唐橋焼の記念プレート 生徒の思い出が
直筆で刻まれている

洞爺湖の島影を望む

唐橋焼のプレートを設置する
丸山徹先生と生徒たち
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